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【国公立・私立で比較】保険による教育費の貯蓄目安

子供を大学・専門学校まで進学させるには、いくらの費用が必要なのでしょうか?

もちろん、進学先が「国公立or私立」「大学or専門学校」の場合によって必要な教育費も異なりますが。

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大切な子供の将来に向けて、学資保険で正しく貯蓄するためにも、それぞれの進路において教育費用はしっかりと把握しておくことが大切です!

今回は、子供の教育に必要な各学費の目安を国公立・私立を比較しながら解説をしたいと思います!

“国公立・私立版”幼稚園~大学までの教育費目安

一般的に、子供を育て上げるには一人あたり「1000万円は必要」と言われていますが。

国公立・私立などの学校の種類、大学・専門学校などの進路先によって教育費用は変わっていきます。

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ここでは国公立・私立別に必要な教育費を比較して簡単に表にまとめてみました。

お子様のそれぞれの進路先に合わせた、費用想定のためにも参考にしてみてください!

幼稚園小学校中学校高校大学総額
公立
675,760円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533
公立
1,180,392円
国立
3,143,200円
合計
8,222,443円
公立
695,760円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533円
公立
1,180,392円
私立・文系
4,861,514円
合計
9,940,757円
公立
695,760円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533円
公立
1,180,392円
私立・理系
6,081,744円
合計
11,160,987円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533円
私立
2,768,148円
国立
3,143,200円
合計
10,726,993円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533円
私立
2,768,148円
私立・文系
4,861,514円
合計
12,445,307円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
公立
1,378,533円
私立
2,768,148円
私立・理系
6,081,744円
合計
13,665,537円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
国立
3,143,200円
合計
13,184,530円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
私立・文系
4,861,514円
合計
14,902,844円
私立
1,612,554円
公立
1,824,558円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
私立・理系
6,081,744円
合計
16,123,074円
私立
1,612,554円
私立
8,791,938円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
私立・文系
4,861,514円
合計
21,870,224円
私立
1,612,554円
私立
8,791,938円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
私立・理系
6,081,744円
合計
23,090,454円
私立
1,612,554円
私立
8,791,938円
私立
3,836,070円
私立
2,768,148円
私立・医歯系
20,960,699円
合計
37,969,409円

この表からも国公立と私立の場合では、教育費の金額にかなりの差があることがわかります。

大学の教育費に備えるためには、国公立・私立どちらも「最低300万円以上」の貯金が必要になるでしょう!

教育費の比較表の注意点

今回ご紹介をした、教育費の比較表は全て自宅通学の場合の金額になります。

通学に必要な交通費などは含んでいないため注意してください。

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また、比較表の金額は「遠足費」「給食代」等の代金を少し高めに見積もっています。

そのため、上記の金額はあくまで目安としてご参考にしてみてください。

“分野別”専門学校の教育費目安

次に、お子様が大学ではなく専門学校の進路を選んだ場合の教育費をご紹介します。

※全て昼間部の金額になります。

 工業系医療系衛生関係教育・福祉商業実務被服・家政
入学金177,000円
238,000円
116,000円137,000円136,000円173,000円
授業料597,000円
638,000円525,000円644,000円
657,000円559,000円
実習費172,000円173,000円208,000円103,000円58,000円51,000円
設備費245,000円45,000円202,000円141,000円140,000円136,000円
その他
18,000円131,000円170,000円38,000円52,000円29,000円
合計1,209,000円1,226,000円1,221,000円1,064,000円1,042,000円949,000円

専門学校の教育費は修業年数も2年間と短い分、大学に比べて教育費用は少なめになりますが。

もし、子供が大学進学を選ぶ時に備えて貯蓄するなら「200~300万円」の教育資金は必要になるでしょう。

教育費用を支える国の制度

ここまで、子供を大学・専門学校まで育てるために必要な費用をご紹介をさせていただきましたが。

大学や私立高校の進学時には高額な資金が必要なので、子育てには充分な貯蓄が必要なことが分かります。

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そんな負担が大きい子供の教育費を支援するために、「児童(子ども)手当」という国の制度があります。

児童手当はしっかりと申請をすれば、子供が0歳~中学校終了(15歳になった最初の3月31日)までの間は、毎月10,000円~15,000円の援助を受けることができます。

児童手当を上手く活用すれば、学資保険に加入した時の保険料の補てんや子供の将来に向けた銀行貯金を定期的にすることが可能です!

教育費用と保険の貯蓄まとめ

今回、ご紹介をさせていただいたように、子供をしっかりと育て上げるためには確実な貯蓄が必要になります!

幼稚園~中学校までの間については、公立学校へ通うことができるので、そこまで大きなお金が必要になることはありませんが。

「私立高校」や「大学・専門学校」に進学する時には、入学金や学費などで一度に大きなお金が必要になる場合があります。

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教育資金に向けて、毎月の生活費や児童手当を少しずつ銀行へ貯金することができれば問題はありませんが、銀行貯金の場合は流動性があります

そのため、いつでも貯金を使いたい時にはお金を下ろせてしまうので、個人差もありますが確実な貯蓄を目指すのは難しいでしょう。

「学資保険」の場合は、早期に解約をすると元本割れのリスクがありますが、お金を「15年・18年間」しっかりと預け続ければ「108%」程の戻り率で、満期時にはお金を確保することができます!

また、銀行貯金とは違ってお金を引き出せるような流動性がなく、解約をすれば元本割れになってしまうという縛りもあります。

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コツコツと貯金が苦手な方でも確実な貯蓄ができるので、教育資金に向けた貯金なら学資保険はおすすめの貯蓄方法と言えます!

学資保険で大学資金の貯金をするのなら、教育費からも保障額は「200~400万円」で設定すると良いでしょう。

ただし、保障額によって毎月の保険料も変わってきますので、自分の収入に合わせた無理のない範囲でプランを選択しましょう!

本サイトでは、最新の学資保険(子供保険)を取り扱う各22社の商品を比較しランキングにてご紹介しています。

基本保障額も200~400万円の間で比較基準としていますので、是非参考にしてみてください!

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2017-08-17

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