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「生命保険」とは

現在“日本人の約9割”が、生命保険に加入しているといわれています。

しかし、その多くは何故必要なのか。

あまり理解をしないで生命保険に加入するケースが多いようです。

友達や親戚に勧められて、とりあえず契約をしたという人もいるのではないでしょうか?

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生命保険は、必要だからといって誰もが加入をしますが本当に必要なのでしょうか?

ここで、生命保険の必要性や種類と内容を詳しくご説明をしていきたいと思います!

生命保険の種類

生命保険は、3つの基本的な保険のことをいいます。

①定期保険

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定期保険とは、一定期間内の死亡に対して「死亡保険金」が保障される保険のこと。

(例)1000万円を一定期間保障。

・30歳で保険契約開始

→1,000万円の死亡保障が有効。

・60歳で保険期間が終了

→1,000万円の保障期間も終了。

保障期間が終了を迎えたと同時に、特約も無効となります。

定期保険は“掛け捨て”タイプの保険のため、保険料も安く設定されていますが、

“万一の時”の資金が目的として運用されるため、お金もあまり溜まりません。

定期保険のポイント

定期保険の加入時は“保険期間を何歳まで定めておくのか”が重要になります!

この保険期間は、死亡保険金などを受け取ることができるか大きく関わっていきます。

一般的な死亡保障は「60歳~65歳」で終了し、入院保険は「80歳」で終了します。

しかし近年高齢者は年々増加、80歳の死亡率も減少している傾向があるのが現状です。

これから重要な年齢に差し掛かることを理解し、先を見据えた保障期間を定めましょう。

 

②養老保険

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養老保険とは“保障”“貯蓄”の2つを備えた保険のことです。

“貯蓄性の高い保険”が特徴ですが、保険料はやや高めになります。

養老保険の死亡保障は、定期保険と同じような保障となります。

一定の保険期間に死亡した場合は、死亡保険金が受け取れますが、

満期時に死亡保険金と同額の「満期保険金」を受け取ることができます。

(例)1000万円を一定期間保障。

・30歳で保険契約開始

→1,000万円の死亡保障が有効。

・60歳で保険期間が終了

→1,000万円の保障期間も終了。

養老保険の場合は“満期保険金”を受け取ったら、特約が無効となります。

養老保険のポイント

養老保険は、貯蓄を目的としているため10年~15年と保障期間も短く設定されています。

保障期間の満期後、新しい保険に入ることができれば良いのですが年齢が上がると共に。

健康状態が厳しくなって、加入時に条件がついたり加入できないという場合があります。

そのため、養老保険の加入時には「貯蓄」「将来のリスク」の2つを意識すること。

特に“保険期間はいつまで続くのか”には、注意することが必要です。

 

③終身保険

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終身保険は、定期保険や養老保険とは異なり、生きている間の保障期間は無制限です。

そのため“一生涯保障”をされている、安心できる保険となります。

何歳で死亡しても保険金が支払われ、必要がなくなった時には、解約返戻金や老後資金が利用できます。

また、相続税や葬儀費用の補填などに、有効活動することができます。

終身保険のポイント

終身保険は、保険証券に終身と書かれていても、主契約は終身保険で保険金額の大半が定期保険特約の場合も多く存在します。

この場合、保障のほとんどが期限切れになるので注意が必要です。

 

生命保険の必要性について

生命保険は、万が一があった場合に備えて加入をする保険となります。

今は20代でバリバリ働いている方でも。

突然の事故や病気で死亡する可能性も、無いとは言い切れません。

もし、万一の事が起きた時、残されたご家族の生活が守られる保障はありません。

日本の社会保障制度は安定をしているので、一定の保障を受けることはできます。

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しかし、それだけではご家族の生活を充分支えることは厳しいでしょう。

そんな時に必要となるのが生命保険となります!

生命保険に関するまとめ

現在、生命保険に加入している人は9割といわれていますが、必ず誰もが必要ということではありません。

ただし、国が保障をしている社会保障だけでは安心というわけでもありません。

ご家族のためにも万一の時に備えた、生活を守る保険に加入することがよいでしょう。

生命保険は考え方はそれぞれ異なりますが、生命保険について正しい理解をすることはとても大切です。

例えば、毎月の生活が厳しいのに保険料の高い養老保険に加入してしまうと、更に厳しくなってしまいます。

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この様に、生命保険の知識も浅いままでいると、保険の選びの失敗にも繋がります。

種類も豊富で常に進化している生命保険は、保険の選びで失敗しないためにも正しい知識を習得しましょう。

そして、何よりご自身のライフプランに適した“負担の少ない保険の選択”を意識することが大切となります。

生命保険の選びで失敗しないための探し方としては、保険のプロに相談することがおすすめです。

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2017-04-17

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